「希望の鐘が鳴る朝に」の歌詞 THE ALFEE

1999/2/3 リリース
作詞
高見沢俊彦
作曲
高見沢俊彦
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こごえる都会まち一人ひとり
未来みらい姿すがたえない
うずくまったまま
本当ほんとう心隠こころかくして
おろかなことは
せて
なにもしないこと
きずつくのをおそ
大切たいせつあい見失みうしな
暗闇くらやみ手探てさぐりで
夜明よあもと彷徨さまよ
迷路めいろのような毎日まいにち
勇気ゆうきしい
いつまでもきみでいるため
明日あしたをあきらめては
いけない
わらないきみであるため
孤独こどくけないで
自分じぶんつために!

はげしく えたこい
おだやかなあいにかわるよ
つめうよりも
おな未来みらい つめたい
かたちあるものすべて
やがてえてゆく
ものだから
ってきよう
いまを その
その時代とき
自由じゆううばわれた
鳥籠とりかごのような日々ひび
時間じかんくさりその
ちから
いつまでもきみでいるため
未来みらいながされては
いけない
何処どこまでもきみであるため
孤独こどくけないで
自分じぶんつために!

つづけた日々ひび
かしたよるかさ
素直すなおきることは
きずつくことだと
いまこそ希望きぼうかね
ひびあさ
まれわる
きみだけのかたがある
明日あしたいて
くために
いつまでもきみでいるため
明日あしたをあきらめては
いけない
わらないきみであるため
孤独こどくけないで
自分じぶんつために!