「晩秋」の歌詞 THE BACK HORN

1999/9/22 リリース
作詞
THE BACK HORN
作曲
THE BACK HORN
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みだれたあとむなしさ
まるでそんなかん
すべてがとおくぼやけてえる
ぼくらはさけ
このはかなさゆえに
感情かんじょうすらもなくなるくらい

晩秋ばんしゅう夕焼ゆうやけにひと
せつなさにれたコスモス

こいだとかあいだとかまえ
このそら見上みあげなさい
なぁちっぽけだろう
きみなやみなんてそんなもんさ

てしなくつづみち
無我夢中むがむちゅうたび
自画自賛じがじさんでひたすらはし
明日あしたひかかがや
わらいもかくさず
黄金おうごんよる両手りょうてにかかえ

あまだれのベランダにひとしずく
おぼろづきなみだれた

うそだとか本当ほんとだとかまえ
このそら見上みあげなさい
なぁどうでもいいだろう
ぼくらのゆめなんてこの程度ていど

不思議ふしぎ世界せかい
あまからいチョコレートか
なんてセンチメンタルだ
いてもってもいられない