「桜」の歌詞 TOMATO CUBE

2000/11/8 リリース
作詞
西村ちさと
作曲
山元全
文字サイズ
よみがな
hidden
あたらしいブラシを
ったり
むかし日記帳にっきちょうひらいた
はな
桜吹雪踏さくらふぶきふまずにあるいた
歩道橋ほどうきょうからえる
ビルのまち
とおくで胸震むねふるわせる故郷こきょう
さびしいねと
ってうごはじめてる
サクラチル
季節きせつまわって
いつけないほど
はや
まばたきの
あいだかがや
あの木陰こかげさがすよ
いつまでも

そらればながれるくも
途切とぎ途切とぎ
かんでえていく
ゆるやかなさか
すべりていく
自転車じてんしゃって
サクラチル
季節きせつまわって
わせた歩幅ほはば
たしかめて
まばたきの
あいだかがや
あの木陰こかげさがすよ
いつまでも

おおきなこえで「わはは」と
わらっていたのになぜか
かがみうつ姿すがた
すこかなしそうだった
1人ひとりこわがるわたし
してくれた
あのつないだ
二度にどとここへはない
サクラチル
季節きせつまわって
いつけないほど
はや
まばたきの
あいだかがや
あの木陰こかげさがすよ
いつまでも
いつまでも
いつまでも