「確信がもてるもの」の歌詞 Team A(AKB48)

2015/1/1 リリース
作詞
秋元康
作曲
土橋善太
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あのころ ぼくらは
授業じゅぎょうをサボって
ゲーセンにたむろしていた
じゅくとか部活ぶかつとか
かったるくえて
どこかで時間潰じかんつぶししたかった

やりたいことが
なにつからなくて
きてるだけで
無駄むだだとおもった

確信かくしんがもてるもの
どこにもない
大人おとなたちだって
間違まちがえるよ
いますぐ 学校がっこうもどれと
補導ほどうされ
抵抗ていこうした瞬間しゅんかん
警官けいかんなぐった

あれからぼくらは
鑑別所かんべつしょ
監視かんしされわかさをけずった
できないことばかり
かぞえていたから
いますぐなにはじめたかった

やりたいことは
いつもそこにあるんだ
就寝しゅうしん合図あいず
あきらめてたけど

確信かくしんがもてるもの
わすれるな
まれわれるって
ことなんだ
ブラックリストっても
かまわない
それは過去かこあやま
もうだれなぐるな

きることは
手探てさぐりすることさ
おもいがけず
なにかにきずつくこと
きることは
ながすこと
それでも また
もっと無様ぶざまあるそう
いま

確信かくしんがもてるもの
どこにもない
大人おとなたちだって
間違まちがえるよ
いますぐ 学校がっこうもどれと
補導ほどうされ
抵抗ていこうした瞬間しゅんかん
警官けいかんなぐった