「潮風の招待状」の歌詞 Team B(AKB48)

2015/1/1 リリース
作詞
秋元康
作曲
黒田賢一
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海岸線かいがんせんはし列車れっしゃ
家族かぞくかった夏休なつやす
ながいトンネルをけたとき
むぎわら帽子ぼうしばされた

あのころ絵日記えにっき
ひらたび おもすよ
せみ合唱がっしょう
こわれた扇風機せんぷうき

潮風しおかぜ招待状しょうたいじょう
もらったよ
おばあちゃんのいえまで
ひさしぶりにかけよう
縁側えんがわ寝転ねころんで
昼寝ひるねしよう

つめたい井戸いどみずけてた
スイカは田舎いなかあじがした
たねばしかた せてくれた
従兄いとこ笑顔えがおなつかしい

浴衣ゆかた夏祭なつまつ
綿菓子わたがしきだった
そらがる
大人おとなびた花火はなび

潮騒しおさい招待状しょうたいじょう
こえるよ
入道雲にゅうどうぐも彼方かなたに・・・
あるじのいない瓦葺かわらぶ
石段いしだんこしけて
はなししよう

うみえるおかねむっている
いまも おばあちゃんが
ってくれてるようで・・・
かなしみは いつしか
うつくしいはなになる

潮風しおかぜ招待状しょうたいじょう
もらったよ
おばあちゃんのいえまで
ひさしぶりにかけよう
縁側えんがわ寝転ねころんで
昼寝ひるねしよう

潮騒しおさい招待状しょうたいじょう
こえるよ
入道雲にゅうどうぐも彼方かなたに・・・
一人ひとりきりでかけよう
よろこんでくれるはず
よくたねと・・・

大人おとなになったわたしのこと
見守みまもっていてね ずっと