「クラスメイト」の歌詞 Team K(AKB48)

2015/1/1 リリース
作詞
秋元康
作曲
上杉洋史
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夕暮ゆうぐれの通学路つうがくろ
自転車じてんしゃして
きみある坂道さかみち
かげびてる

遠回とおまわりしてるのは
きみきだから
一緒いっしょにいられるだけで
たのしくて
時間じかんわすれる

ねえ このまま どこまでも
あるいてけるかな?
まっすぐ 未来みらいまで
卒業そつぎょうしても わらず
そばにいて

クラスメイト
目立めだたないひと
だけど わたしには特別とくべつ
世界せかい一番いちばん
大事だいじ存在そんざい
きみはオンリーワン
クラスメイト
普通ふつうのタイプ
だけど どきどきするの
そんな気持きも
えないまま
だけさわいでいる

ふた十字路じゅうじろ
みぎがらなきゃ
こいは いつも手前てまえ
あずけね
さきすすめない

ねえ 明日あしたれるかな?
くもひとつないそら
こうして 通学路つうがくろ
偶然ぐうぜんったみたいに
かえりたい

クラスメイト
いま友達ともだち
だけど だれよりになるの
学校がっこう一番いちばん
素敵すてき笑顔えがお
きみはオンリーワン
クラスメイト
片思かたおもちゅう
だけど づいてないの
いつか きっと
わたしだけの
きみでいて クラスメイト

いつか きっと
わたしだけのクラスメイト

わたしだけのクラスメイト