「毒蜘蛛」の歌詞 Team K(AKB48)

2015/2/4 リリース
作詞
秋元康
作曲
篤永猛彦
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かたひもがちている
しろはだうえ
わるゆび
れた瞬間しゅんかん
あいされる

麻痺まひさせるポイゾンが
血液けつえきめぐ
部屋へや景色けしき
ぐにゃりとゆが
くずれるように・・・

くびにしがみついて
せるくちびる
なにもとめればいい?
ながよる

少女しょうじょわり
あっけないもの
いてたのとちが
少女しょうじょわり
一瞬いっしゅんゆめ
めてわかったわ
そう あなた まるで
毒蜘蛛どくぐも

をつけていたはずが
ささやきにかれ
うでなか
しあわせだった
永遠えいえんとき

天井てんじょう 見上みあげていた
あなたにかれ
なにをどうすればいいの?
そのあと

大人おとなになった
おもなのに
なにおぼえていない
大人おとなになった
経験けいけんなのに
ロマンスはまり
そう おとこなんて
毒蜘蛛どくぐも

だれさなければ
きてけない
それがおとこなんだって
まなんだわ

少女しょうじょわり
あっけないもの
いてたのとちが
少女しょうじょわり
一瞬いっしゅんゆめ
めてわかったわ
蜘蛛くもされた
ちいさなきず
少女しょうじょおんなにするわ
蜘蛛くもされた
そのポイゾンが
うつくしくする秘薬びやく
そう わたし えた
毒蜘蛛どくぐも