「逆上がり」の歌詞 Team K(AKB48)

2015/1/1 リリース
作詞
秋元康
作曲
吉田将樹
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逆上さかあがり
あし地面じめんって
太陽たいようがぐるりとまわった

何年なんねんかぶりに校庭こうていすみ
なつかしいね この鉄棒てつぼう
こんなひくかったかな こしあたりなのに
あのころこわかった

せみこえおもさせる
なつしろいブラウスがあせばんでいた

逆上さかあがり
あし地面じめんって
太陽たいようがぐるりとまわった
逆上さかあがり
すこ大人おとなになって
風景ふうけいちがってえるよ

きだったおとこ となりならんで
ただ何度なんどまわってたっけ
わたしだけできなくて 途中とちゅうであきらめ
かれながめていた

ゆびのまめとてつにおいが
初恋はつこいおしえようとして
くれてたのかな

逆上さかあがり
かぜかんじる瞬間しゅんかん
放課後ほうかごのチャイムがったね
逆上さかあがり
あるできていたのよ
偶然ぐうぜんの"ぐるり"は一人ひとりで・・・

逆上さかあがり
あし地面じめんって
太陽たいようがぐるりとまわった
逆上さかあがり
すこ大人おとなになって
風景ふうけいちがってえるよ

逆上さかあがり
なぜかけてるのよ
らぬにちゃんとまわれること
逆上さかあがり
あのときおとこ
きだとはえなかったけれど・・・