1. プロポーズの詩歌詞

「プロポーズの詩」の歌詞 The LOVE

2008/3/7 リリース
作詞
平義隆
作曲
平義隆
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いつすかなやんでたから きゅうおどろかせたね
みだした 夕方ゆうがたのファミレスで きみはコーヒーをむせた
なにってくれないけれど いい返事へんじをくれたら
つぎやすわせて きみ両親りょうしんいにいくつもり

不意打ふいうちなんてずるいよ…」と きみ不貞腐ふてくされてるけど
ぼくはいつものあの笑顔えがおってる

かせたりもするだろうけど ちゃんとしあわせにするから
この世界せかいぼく最初さいしょ家族かぞくになってください
永遠えいえんなんて ねぇ どこにも見当みあたりはしないけれども
きみわらってくれる瞬間しゅんかんぼくにとっての永遠えいえんになるから

コーヒーのおわりたのむとき 親子おやこづれにまる
将来しょうらいぼくおもいながら ボンヤリとながめてしまうよ

「こんな大切たいせつはなしには こころ準備じゅんびがいるのよ…」
ほらまだきみ不機嫌ふきげんなままだけど

かせたりもするだろうけど ちゃんとしあわせにするから
この世界せかいぼく最初さいしょ家族かぞくになってください
どこに辿たどけるのかさえ なにもわかりはしないけど
すでに二人ふたりすすむべき未来みらい
そのなか つけているかもしれない

テーブルにいた 指輪ゆびわたとき きみはやっとわらった

うなずきながら もしかして ねぇ きみいているの?
づけばぼくもつられてなみだ こぼれてしまって
なんだかれくさいね
いま二人ふたり永遠えいえんになるから…