1. 三日月の夜の真ん中歌詞

「三日月の夜の真ん中」の歌詞 UNISON SQUARE GARDEN

2012/9/19 リリース
作詞
斎藤宏介
作曲
斎藤宏介
文字サイズ
よみがな
hidden
木漏こも憂鬱ゆううつけて きみかげがアスファルトヘにじんでいくよ
せた五線譜ごせんふてて いつのにかきみ大人おとなになっていくよ

まち呼吸こきゅうわせるように らめくそら
とっておきのリズムをかべてくちしたら しずかにらしすよ

かなしみのそのフレーズや よろこびのそのステップで
らしわせた五線譜ごせんふおもいをはしらせていく
三日月みかづきよるなか ぼくらはついに出会であったよ
二人ふたり明日あしたうたってもいいよ べつ可笑おかしくはないのさ

木漏こも憂鬱ゆううつかしてかぜになって ずっとふさいであったいたみを通過つうかして
まるで世界せかい祝福しゅくふくだね こんなふうわらえるってたんだね

ひかりかげきみとの距離きょりも いつかおぼえたとっておきのリズムで
旋律せんりつんだら こころさわすよ

かなしみでけたつきよろこびで
いたずらにかさねたまま おもいをつのらせていく
このよるをさらってくような かぜまちはオーケストラ
たとすべうしなってもいいよ べつかなしくはないのさ

夜景やけい邪魔じゃまをされてざわめくほしそら今煌いまきらめいて
いつかは馬鹿ばかみたいによごれただけの日々ひびを またおもしてよ

三日月みかづきよるなか なにかがうごすよ

かなしみのそのフレーズや よろこびのそのステップで
らしわせた五線譜ごせんふおもいをはしらせていく
かなしみでけたつきよろこびで
いたずらにかさねたまま おもいをつのらせていく

三日月みかづきよるなか かなしみでけたつききみらしてるなら
三日月みかづきよるなか 二人ふたり明日あしたうたってもいいよ もうすぐよるけるみたい