「箱庭ロック・ショー」の歌詞 UNISON SQUARE GARDEN

2009/4/15 リリース
作詞
田淵智也
作曲
田淵智也
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たとえばきみなか世界せかいとかがあって
それを一個いっこずつたしかめて今日きょう四苦八苦しくはっく
りそそぐ感情一かんじょうひとつで回帰線かいきせんえがけるのなら

流星りゅうせいになった子供達こどもたちはそれもいいか、なんて
ちいさな箱庭はこにわだとかほら、見向みむきもしなくて
現実げんじつけないスケールで新世界しんせかいえがけるのなら

五線譜ごせんふそらのベンチでわらないかくれんぼのわけ
べないぼくうたってるふるいアルバムに気付きづいてよ、アルゼン
いまはまだささやいているくらいのパンジー

すべてのストーリーを流線型りゅうせんけいにしたいくらい
あふ風景ふうけいを、ステージ、そこにたいくらい

おそらくきみなか世界せかいとかがあって
それはきっとだれだってれないからしんじらんなくて
かさねられない今日きょう明日あしたもこのえがけるのなら

地上2ちじょうに3さんメートルのなかとおくさえんで
ちいさな箱庭はこにわだってほら、無限むげんはなって
現実げんじつけないスケールで新世界しんせかいえがけるのなら

かわいた部屋へや超新星ちょうしんせい波間なみまでかくれんぼのわけ
べないぼくうたってるふるいアルバムに気付きづいてよ、アルゼン
いまだクロールサイクルをつづけてるパンジー

ふがいないモノクロームコントラスト
ぼくじゃちょっとりないからさ、こうへ
片道連携かたみちれんけいのぞんざいな地図ちずはきっと何通なんとおりもあって
そのひとひとつが、ふわり
さぁてな、れのとおくにえる陽炎かげろう
ゆきうたうた動物達どうぶつたち
つむぎだすメロディーラインはイコール?ノー それこそリアリティ
わらない世界せかいで、ひらいてく。振動しんどうまないマイクロフォン

すべてのストーリーを流線型りゅうせんけいにしたいくらい
あふ風景ふうけいを、ステージ、そこにたいくらい