「マダラ蝶」の歌詞 UVERworld

2009/8/5 リリース
作詞
TAKUYA∞
作曲
TAKUYA∞
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いつもとおな時間じかん目覚めざめて いつもとおな電車でんしゃられる
二人ふたりえらんだ部屋へやあかりは 一人ひとりしてねむりにつく

なにもかもわるくはいけど あしかせになるおもはほどいて

わたしうみわたるマダラちょうのように 今以上いまいじょうもとばたいてきたい
なにくしてないとかせて アナタに出会であまえもどっただけよ いいわ

わることいものに うつくしさなんて見出みいだせない
「カランコロン」缶蹴かんけばしながら 小学生しょうがくせいよこあるいてく

わたし子供こどもじゃないんだよ どんなにおもつづけたとしても
かなわないこいもあるということに 気付きづいたからは くのもめたわ

あんなにきだとってたのに 心変こころがわりにすべてさらわれて
まちのスレちがひとみたいに なにかった そんなかおをして
アナタはわりをげていったのに わたしはそこからうごけずに
馬鹿ばかみたい つよおんなまして せめて最後さいごうつくしくあろうなんて

何一なにひとるものうしなうだけのような このこいはそんなもののようね
しあわせのためつないだ二人ふたりはなことでしか しあわせをつかめない

あんなにきだとってたのに 心変こころがわりにすべてさらわれて
本当ほんときだった」とかわないで わすれようとしてるんじゃん
やさしくなんてしないで

アナタはすべてをてきたかのように 「永遠えいえんなんてこのい」ってうけど
1時間後いちじかんごにこのわったとしても あいった事実じじつ永遠えいえんえないでしょ?
わたしうみわたるマダラちょうのように すべてをかけてアナタのもとにきたい
つぎは、しあわせになる」って おどけてせるような
つよおんなになるには もうすこしかかりそうね