「キセキのはじまり」の歌詞 V6

2001/6/20 リリース
作詞
黒須チヒロ
作曲
菊池一仁
文字サイズ
よみがな
hidden
はじまりはいつも
唐突とうとつなものさ
名前呼なまえよぶのもなぜか
ぎこちない調子ちょうし
とまどうのに
ひとながれをけて
なにげなくうでつかむキミ
街路樹がいろじゅかげ 木漏こも
なみおよぐように
どこまでも
このまま ずっと
ふたりあるいてゆこう
やっと出会であえた
宇宙うちゅうてで
奇跡きせきしんじた瞬間しゅんかん
ねぇ わらわずに
最後さいごまでいて
このおもいを
永遠えいえん それでもりない
言葉ことば限界げんかい
そっとつよくキミのこと
いていた
あふれるひかり
このむねかんじて
いそがしくて昨日きのう
すれちがうくらいしか
えなくて
時間じかんの”ながさ”じゃない
ふかさ”だと
いきかせる
渋滞じゅうたいれつ クルマのあいだ
すりけながら
気持きもちまで 加速かそくついて
キミへはしりはじめた
きっとかがや季節きせつなか
本当ほんとう大切たいせつなものは
そう あまり
おおくはないことが
わかるはずさ
真面目まじめ未来見みらいみつめて
ボクらの現在げんざい かんがえた
もっとつよく キミのこと
いてたい
あたらしいかぜ
背中せなかかんじて

やっと出会であえた
宇宙うちゅうてで
奇跡きせきしんじた瞬間しゅんかん
ねぇ わらわずに
最後さいごまでいて
このおもいを
永遠えいえん それでもりない
言葉ことば限界げんかい
そっとつよくキミのこと
いてた
はじまりはいつも
唐突とうとつなものさ