「EVALUATION」の歌詞 VALSHE

2014/2/19 リリース
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「それにつけられてるお値段ねだん
本当ほんとうただしいものですか?」
相場そうばより不当ふとう評価ひょうかでも
あいせますか?」

るように見据みすえたそのさき
もとめる価値かちのある人物ものなのか
交渉こうしょうをすべきなのかをまた
かんがえている

ひとはいつも現金げんきんなもの
たかいものもやすくなれば
見向みむきもしない

品定しなさだめの瞬間しゅんかんかぜけていく
本性すがたあらわすのは すきせること
間違まちがえたらそこでOUT! ズルさもかくって
えらるから

きみしばられてる価値観かちかん
本当ほんとうただしいものですか?」
相応そうおうはかりみちびいた
こたえですか?」

あやつられるなんてぴら
おもえばおもうほどくるしくて
状況じょうきょうわるくなるばかりと
なげいてしまう

ひとはいつも薄情はくじょうなもの
裏表うらおもてはどんなとき
利害りがいまる

られていたレッテルの まわりからいた
がそうとむしって あかにじんでく
余計よけいなものつぶして いつまでもわらない
きずだらけでも

つけられない出口でぐちは いつもすぐそこにあって
本性すがたせることに 戸惑とまどってしまう
だれよりただ純粋じゅんすいみとめてほしいだけだって
わかってるのに Ah

ひとはいつも裏腹うらはらなもの
笑顔えがおだらけ うそだらけの
言葉ことばはな

品定しなさだめの瞬間しゅんかんかぜけていく
本性すがたあらわすのは すきせること
間違まちがえたらそこでOUT! ズルさもかくって
えらるから

自問自答繰じもんじとうくかえし それでもまだここにいる
たとえばいまこの瞬間しゅんかん えたくなっても
だれよりただ純粋じゅんすいしんじていたいだけだって
わかってるから Ah