「nameless story」の歌詞 VALSHE

2010/9/23 リリース
文字サイズ
よみがな
hidden
夕暮ゆうぐびるかげってはやまる呼吸こきゅう
夢中むちゅうづけなくて きみこえけた

いつでも 言葉ことばにしたぶんだけつよくなったがした
まようたびとがった記憶きおくなか
さがてた陽光ひかりいろ物語ものがたり 手繰たぐせて

うつむいたときおも距離きょりじゃはかれないきみ言葉ことば
かなしいゆめからめるまで
ずっとこの物語ものがたりじないでおくよ

ちかくでれられなきゃ意味いみいとおもってた
どうしてこのひとみきみの「うそ」もうつすの?

たとえば おとぎばなしなか
あのよう自然しぜん振舞ふるまえたらきみこころおく
きざまれていたのかな えていたのかな もどかしくて

ほんのすこしだけじた ねむれないよるけてくまで
くらがりのなかばす
「どうか、この物語ものがたりわらせないで」

やさしい音包おとつつまれながら きかけた文字滲もじにじんだ理由わけ
まして空白くうはくになったページ いまはさよなら

この物語ものがたり結末けつまつさがつづけたいきみのそばで
かなしいゆめからめるまで
ずっとつづいてく だからていて