「ありふれた言葉で」の歌詞 WANDS

1993/7/7 リリース
作詞
上杉昇
作曲
柴崎浩
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夜明よあけがちかまちあかりさびしく
しろくにじむよ まるでこのあいのように

きみ出会であって ついやした 日々ひびのすべてが
かたりつくせぬ ほどにまぶしくこのむねなかれている

ありふれた言葉ことばぼくらはわりげて
ありふれた言葉ことばじゃ かざれないおもったよ
二度にどともどれない Days Gone By

あさひかり背中せなかおされてあるけば
人込ひとごみのなか 街中まちじゅうがほら ぼくを「一人ひとりだ」と げている

ありふれた笑顔えがおいまでは まぶしすぎて
ありふれた二人ふたりよるはもう かけがえのないメモリー
永遠えいえんかえれない Days Gone By

彷徨さまようだけの こころいまでも
その 面影おもかげ さがして

きみ無邪気むじゃき子供こどものように 微笑ほほえかべ
だれむねで そっと自由じゆうゆめえがきながら ねむるのか

ありふれた言葉ことばぼくらはわりげて
ありふれた言葉ことばじゃ かざれないおもったよ
二度にどともどれない Days Gone By