「そのままの君へと…」の歌詞 WANDS

1993/4/17 リリース
作詞
上杉昇
作曲
大島康祐
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すこつかれた 身体からだよこたえ
おとのないよる 部屋へや片隅かたすみ
つぎ季節きせつわらずにいたいと
きみひとみなにかをもとめてる

何故なぜ しずかにときながれて
いたみさえわすれさせてく

もどらぬひと

ひとつだけの大切たいせつなものを
なくしたときから わかりはじめてた
かぜみだふるえる気持きもちは
きみだけをもとめた

いま おもなかでやさしく
わらないまま そのままのきみへと……

もうもどらぬときにくんで
きみだけをもとめつづける

いとしきひと

なにもときみはしったの
孤独こどくというかぜをうけながら
そしていつか やさしい目差まなざしのなか
一人ひとり旅立たびだった

いま おもなかかがや
きみつめよう そのままのきみを……