「36℃」の歌詞 WaT

2008/10/29 リリース
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時間じかんけない」って
言葉ことばしてみたけど
日常にちじょうわれるばかりで
まらないみぞふかくなる

きみ君以外きみいがい
はかりになどけられない
わけおもわれてもいい
気持きもちにうそいから

まわるほどのらしのなか
いくつものジレンマかかえもがいてる
きみこころあふれたなみだ
ぬぐえずなにもしてあげられずに

こいしくて
いたいとおもうほどに
見失みうしなぼくたちのさき
CRYそら
手探てさぐりで途切とぎれたいと
辿たどりながら
きみをまださがしてる

あいときには
理由りゆうなどらないけど
おもいがはなれゆくとき
そうさせるなにかがあるんだね

空白くうはく休日きゅうじつ
ぼんやりとりをしてみた
退屈たいくつねるきみはもう
そばないけれど

おもたくて窮屈きゅうくつあたたかなもの
きしめればすべていとしさにわるのに
うであいだするりとこぼれちた
くしてはじめてくなんて…

こいしくて
れたいとおもうほどに
うすれゆくぼくたちのシンパシー
CRYそら
したあめはきっと
きみなみだ
途方とほう見上みあげてる

えはしないせもしない
ぬくもりはぼくなか
その温度おんどいまもこれからもわらないだろう
かえ後戻あともど何度なんどかえ
きみ面影おもかげさがすだろう

こいしくて
この気持きももなく
それぞれのときうご
とおそら
いつかまたえるのなら
きっとえる
きみじゃなきゃ駄目だめなんだ