1. 蛍火歌詞

「蛍火」の歌詞 YonoP,初音ミク

2015/1/1 リリース
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ほんのちいさなほたるぼくなかまわって むねいたむのはあきらめられていないから
こえにしたよ 薄闇うすやみかえみち列車れっしゃされた

かがやきたい」

じても暗闇くらやみしかえなくなったのはいつから?
それでもやみなか かがやけないほたるがいるんだよ

ひかって…!」

わすれないんじゃなくてわすれられない おもえがいたあこがれだけが
それがきる意味いみ これがつな意図いと 一番いちばんおもをおまもりにして

ぼくではどうしようもないぼく”をわらわないで

蛍火ほたるび わすれたら駄目だめだよ かなしくても いたんでも あの決意けついこえ
うたこころからのこえぼくという主人公しゅじんこう

このおもいをねがいとんで ねがいをちかいにえて
きじゃくりながらすすこと出来できたら
だらしなくはなってしまった 最後さいごのこってしまった なにかをつか五本ごほんゆび

ほんのちいさなほたるぼくなかひかって みにく姿すがたらしはじめる
あいしてるんだ 大好だいすきなんだ あきられずにきるんだ
ぐちゃぐちゃのかおから ぼたぼた なみだ ちて

蛍火ほたるび かぎりあるからこそいとしいんだ 世界せかいきてゆける
蛍火ほたるび 存在そんざいしないかもれない未来みらいいのって
蛍火ほたるび 運命うんめいいとらして手繰たぐるのはきみにしか出来できない
蛍火ほたるび まぶしさと笑顔えがおほそめたひとみで ずっと

ひかりつめて