1. 独夜論 -hitoyagoto-歌詞

「独夜論 -hitoyagoto-」の歌詞 ZAQ

2013/8/21 リリース
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ひとりのよるかれるたびに
あなたのそばきたくなる

ありのままをきるということは
恐怖きょうふからげないことだと
わたしまえってかたるのね
その姿すがたわたしだけに
せているわけじゃない
わかってるのだけど

いろんな誘惑ゆうわく簡単かんたんころがるあなた
おどらされるのがきなのね
わたしとの約束やくそくまもったままで

ひとりじゃなにもできないのだと
弱々よわよわしい感覚かんかく
あなたはつよえるひと
もっとかせてほしくて
かれていったけど

あなたがわたしあこがれちゃ
その姿すがたでしかいられなくなるじゃない
あなたがすべてをさらけすから
すべてをうばわれたい」とおもってしまうじゃない
気付きづいてるの馬鹿ばか

ありふれたしあわせにむらがるおなじように
やさしくはされたくない
やさしいこころわかってほしい

どれだけのきずろうと
そのみじめさごと
せて ただきしめる
どこか孤独こどくわたし
あなたがそうしたから

ありのままをきるということは
恐怖きょうふからげないことだと
わたしまえってかたるのね
その姿すがたわたしだけに
せているわけじゃない
わかってるのだけど

ひとりのよるかれるたびに
あふれる言葉ことば空気くうきつかんだ

あなたがわたしあこがれちゃ
その姿すがたでしかいられなくなるじゃない
あなたがすべてをさらけすから
すべてをうばわれたい」とおもってしまうじゃない
ひとりのよるかれるたびに
じていにいくわ