「眠り」の歌詞 ZARD

1995/8/21 リリース
作詞
坂井泉水
作曲
坂井泉水
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さびしさにたたかよるには
だれかのこえきたくて
手帳てちょうても
だれにも 電話でんわ
するところがないし
なんとなく
テレビをつけても
むなしい気持きもちが
ひろがって
だれかに たった一人ひとり
いいから いつも
にかけていてほしい
そんなよるは お風呂ふろ
ひざをかかえてはい
色々いろいろこと
子供こどもときこと
学生時代がくせいじだいこと
そしてむかし きだった
あのひとことおも
そうしているうちにねむりが
やさしくわたしさそ

ねえ友達ともだち
裏切うらぎられたことってない?
土足どそくこころ
んだこと
きっとづいてない
だからむかし きだった
あのひとことおも
そうしているうちにねむりが
やさしくわたしさそ
ねむれることうれしい
時計ときとおくでこえる