1. センチメンタリズムを憐れむ歌歌詞

「センチメンタリズムを憐れむ歌」の歌詞 ZIGGY

1997/3/26 リリース
作詞
森重樹一
作曲
戸城憲夫
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そこにるのはわけもないことだし
じゃれっていたいのもそりゃ無理むりはない
巧妙こうみょう手口てぐちなにかとうるさい自分じぶんまでだませ

"いなせ"を気取きどり"うんちく"でもかたれよ
そんなやつには虫酸むしずはしるけど
鼻持はなもちならないへたな話術わじゅつ愚民ぐみんでもだませ

センチメンタリズムがおれよわくする
いていてなにわるってうんだい
センチメンタリズムにきみころされる 物騒ぶっそうなだけの連帯れんたい

誘惑ゆうわくのドアはいくつもあるのに
その出口でぐち見付みつけるものはいない
憐憫れんびんおかされぬまでそのふねをこぎつづけていな

センチメンタリズムがちからうばってゆく
いたいたはないたとでもうのかい
センチメンタリズムをあまぎている 騒々そうぞうしさだけのいがら

湿しめった感情かんじょうひかりせばいい かべみがひろがらないよう

センチメンタリズムがおれよわくする
いていてなにわるってうんだい
センチメンタリズムにきみころされる 物騒ぶっそうなだけの連帯れんたい