「君をのせて」の歌詞 ZIGGY

1996/2/5 リリース
作詞
森重樹一
作曲
戸城憲夫
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まやかしのこいおぼ
われわすれてさ
「みっともないね」と
だれかにやかされ
うそでもいいんだきっと
口実こうじつがほしいだけさ
それともわけばかりの
昨日きのうつかれたか?
サラサラとおとをたて
ながれるそのかみ
ままなよるのオブジェに
したくない
きみをのせて ぼくふね
あめれたやみをころがる
きみをのせて 航海こうかい
約束やくそく場所ばしょ
自惚うぬぼれて明日あす見据みす
またいてきぼり
格好かっこつかずにだれかを
めてみる
仕方しかたがないんだきっと
堂々巡どうどうめぐりだからさ
いきをつくたび
あおとりげてゆく
キラキラとまよいなく
かがやくそのほし
ままなよるのオブジェに
なれるかい?
きみをのせて ぼくふね
あめれたやみをころがる
きみをのせて 航海こうかい
約束やくそく場所ばしょ
きみをのせて 英雄気取えいゆうきど
この世界せかい何処どこまでも
きみをのせて 徘徊はいかいしよう
ときてるまで
きることのない
いずみふち
れたはなでも
かざってみようか
える言葉ことば
かなしいいのり”
とどけることが
できるのならば

きみをのせて ぼくふね
あめれたやみをころがる
きみをのせて 航海こうかい
約束やくそく場所ばしょ
きみをのせて 英雄気取えいゆうきど
この世界せかい何処どこまでも
きみをのせて 徘徊はいかいしよう
ときてるまで