「裸の声は」の歌詞 ZIGGY

1997/3/26 リリース
作詞
森重樹一
作曲
戸城憲夫
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湿度しつどたかみちきぬのシャツがれていく
今日きょうなにようなのかおもせない かまわない おもせない

あさになったらぼくのねじをいてくれ親愛しんあいなるとも

おもてうらのない笑顔えがおあせひからせてたくましく

きずなしきたりぼく未知みちさまたげる残酷ざんこく親愛しんあい

はだかこえ傷付きずつくのさまえばかりの幸福しあわせ
理性りせいぼくひざまず

放物線ほうぶつせんえがしずんでゆく太陽たいよう
いま何時なんじなんだかにはめない かまわない にはめない

よるになったらなみおとじて親愛しんあいなるとも

はだかこえ傷付きずつくのさまえばかりの幸福しあわせ
はだかこえ解放かいほうする不自由ふじゆうばかりの肉体にくたい
知性ちせいきみひざまず