「この街で生きている」の歌詞 amazarashi

2011/3/16 リリース
作詞
秋田ひろむ
作曲
秋田ひろむ
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空白くうはくみたいな なにもないそらを ずっとながめていたら
全部ぜんぶがもうどうでも いいやっておもえてるんだよ ちっぽけななやみも
ぼくまれた ぼくきてる まちそら

なやしたら きりがないこと よくっているけど
くだらないこと かんがえてへこんでも 明日あしたわらえればいい
そんなふうに ゆっくりあるかえみち

あらそったり いがみったり 日々ひびのとがった部分ぶぶん
んだまちなげいても わらっても 見上みあげるこのそらには

いつでもあか夕焼ゆうや戸惑とまど未来みらいおしえて
あるきなれたまちぼく迷子まいごみたいに
明日あしたみちしるべ さがしてる
このさきどれくらい しんじてゆけるのかな
ふいにんだふう不安ふあんになったりして
このまちきている

よるとばり最終さいしゅうのJR きみれてえた
みちじゃない 感傷かんしょうでもないんだよ ぼくらのおも
なにがあっても ぼく味方みかた友達ともだち

まよったり いやになったり さきえないやみ
いたきみひとつでも かなわない ねがいなんてあるものか

あのときあか夕焼ゆうや戸惑とまど未来みらいたくして
ちかったゆめ 理想りそういまじゃガラクタみたいに
ときながれに 錆付さびついて
それでも しんじたいよ なんにもわってないよ
らんかおぎてく 日々ひびつよがったりして
このまちきている

春夏秋冬しゅんかしゅうとう わっていくまち景色けしき そのなかあらがってる きみぼく
希望きぼう 誹謗ひぼう 理想りそう 自嘲じちょう たたかってる相手あいてうたがこころだ つまり自分じぶん

いつものあか夕焼ゆうや旅立たびだきみかげ
あるきなれたまち細長ほそながよこたわって
明日あしたみちしるべ みたいにびる
このさきどれくらい なやんであるくのかな
それでいいや ぼくらは 希望きぼう苦悩くのうかかえて
このまちきている
これからもきていく