「千年幸福論」の歌詞 amazarashi

2011/11/16 リリース
作詞
秋田ひろむ
作曲
秋田ひろむ
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この地上ちじょうにあるものすべてが ときとも形変かたちかくものならば
ぼくらがいだいてるとうといものに 本当ほんとうにすがる価値かちはあるのでしょうか
まぐれにんだ たおやかなはなかげもなくみにくれた
そんなふうわってしまうかな とてもやさしいあなたも

千年続せんねんつづ愛情あいじょう千年続せんねんつづ友情ゆうじょう千年続せんねんつづ安心あんしん千年続せんねんつづ幸福こうふく
ぼくらはのぞんでまないけれど そんなもの何処どこにありましょうか

電車でんしゃ脱線事故だっせんじここったって 夕方ゆうがたのテレビニュースでやっている
くなったひと家族かぞく恋人こいびとかなしみにをそむけてしまう
わりはいつかやってくるとったとき はじめてひといとしくなる
あなたじゃなくてかったとおもぼくは やはりあさましい人間にんげんでしょうか

千年続せんねんつづ愛情あいじょう千年続せんねんつづ友情ゆうじょう千年続せんねんつづ安心あんしん千年続せんねんつづ幸福こうふく
馬鹿ばかげたことかもしれないけれど あなたよどうかきていて

あなたがなくなってもきるぼくゆるせないといったらわらうでしょうか?
ぼくがいなくてもきていくあなたを 「かなしい」とってはいけませんか?

千年続せんねんつづ愛情あいじょう千年続せんねんつづ友情ゆうじょう千年続せんねんつづ安心あんしん千年続せんねんつづ幸福こうふく
千年続せんねんつづ自負心じふしん千年続せんねんつづやすらぎを 千年続せんねんつづ友愛ゆうあい千年続せんねんつづ熱情ねつじょう
千年続せんねんつづくいたわりを 千年続せんねんつづ尊厳そんげん千年続せんねんつづ生命せいめい千年続せんねんつづよろこびを
わりがあるからうつくしい そんなのかりたくもないよ

わりはいつもはやすぎる