「夜の歌」の歌詞 amazarashi

2011/11/16 リリース
作詞
秋田ひろむ
作曲
秋田ひろむ
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あめはじめて ぼくはふとあゆみをゆるめた 雨雲あまぐもにじ月明つきあかり あれがぼく目指めざひかり
えないものだから 見失みうしなってもたりまえ 今日きょうぼくぼくこころたしかめてある夜明よあまえ
この一生いっしょう意味いみがあって なにたくされてるとしたら それはきっと つまらないよな ぼく意味いみなんかなくても いいよ

よるなかいきひそめて ぼくらはあさっていやしない
些細ささいきずきみたたか明日あしたはきっと わらえるように

希望きぼう唯一ただひとつで あきらめるわけてるほど ぬかるんだみちつくくし こうかもどろうかなやんで
結局歩けっきょくあるつづけて そのこうでひかりして その時僕ときぼくらはおもうだろう 「いままできていてかった」
その一瞬いっしゅんためだったんだ いままでげたガラクタ おおくの時間じかん おおくの挫折ざせつ かぞえきれないほどなみだ

よるなかいきひそめて ぼくらはあさっていやしない
この失望しつぼうぼくあらが明日あしたもきっと あるけるように

雨粒あまつぶちて アスファルトではじける かなわないねがいならいっそあらながすか
まってはなやんで 不安ふあんしてはあるいて そんなかえしで僕等ぼくら旅路たびじつづ
そのばしていてよ そのむねこごえていても
不安ふあんあめなか今夜こんや雨宿あまやどりしてさ

よるなかいきめてた それでもあさは やってるから
この寂寥せきりょうぼくらはきる ただ一瞬いっしゅんかがやきのために

あめんで ぼくはやっとあるはじめた 青空あおぞらにうすくひるのつき あれがぼく目指めざひかり