「奇跡」の歌詞 amazarashi

2010/11/24 リリース
作詞
秋田ひろむ
作曲
秋田ひろむ
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今夜生こんやうまれてくるいのちんでしまういのち そして懸命けんめいかがやいのち無駄むだながらえるぼく
「こんなよるえてしまいたい」とよくおもうけれど おまえなんかえてしまえ なん今日きょうまできてたんだ

無駄むだじゃないっておもいたくて 此処ここまで無理むりしてはしったんだ
このさきもそうするつもりだよ それも無駄むだになったらどうしよう
「こんなよるえて しまいたい」とよくおもうけれど
今終いまおわったら全部ぜんぶ無駄むだなにのこしたくてきる

正解せいかいでも 間違まちがいでも それがかるのはどうせ未来みらい いまはしるだけ

まれたこと奇跡きせきだったら いきをするのも 奇跡きせき 奇跡きせき
ここでわらうか わめこうが どっちにしても 奇跡きせき 奇跡きせき

いろんなことこるものさ ながきりゃそれにともなって うれしい事楽ことたのしかったこと もちろんぎゃくおなかずだけ
「こんなはずじゃない」と おもうのはぼくらの傲慢ごうまんがねになった出来事できごと過去かこには無数むすう存在そんざいする
それを一々悔いちいちくやんだって 今更いまさらどうにもなりはしない 核心かくしんはもっとふかいところ ぼくまれた所以ゆえんいた
ちちはは出会であいから もっとえばその血筋ちすじから そして最後さいご場所ばしょ宇宙うちゅうはじまり その確率かくりつ

あいしてます その気持きもちは どっからやって何処どこえるんだろう 何故消なぜきえるんだろう

あいされたのが 奇跡きせきだったら あいしたこと奇跡きせき 奇跡きせき
しあわせだった それでよかった 後悔こうかいしない 奇跡きせき 奇跡きせき

唇噛くちびるかめて自分じぶん無力むりょくさになすすべもなく いたくやしさ
身体半分持からだはんぶんもってかれるような わかれのいたみとそのさびしさ
それさえも奇跡きせきだとえたなら おもえたなら
無価値むかちこと特別とくべつになる ありのままで奇跡きせきだから

きてること奇跡きせきだったら つまずいたのも 奇跡きせき 奇跡きせき
あるすのも あきらめるのも きにさせろよ 奇跡きせき 奇跡きせき

つまずいたのが 奇跡きせきだったら このもやもやも 奇跡きせき 奇跡きせき
かうのも かえすのも ぼくらのこた奇跡きせき 奇跡きせき