1. 或る輝き歌詞

「或る輝き」の歌詞 amazarashi

2015/2/17 リリース
作詞
秋田ひろむ
作曲
秋田ひろむ
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粘着質ねんちゃくしつ夜明よあそこなしぬま星空ほしぞら類似るいじ
観測地点かんそくちてんにおける寒波かんぱ去来きょらい 親不孝通おやふこうどおりの吐瀉物としゃぶつ
ばちなエンジンおん個人こじんタクシー 残響ざんきょうともえりて、季節きせつ
くもかざるもむなしいまま 湖面こめん不時着ふじちゃくする落葉らくよう 断定的だんていてき微笑ほほえ
網膜もうまく 拡散かくさん かなしみ かなしみ

(上昇じょうしょう同時どうじ墜落ついらくする肢体したい 住宅街じゅうたくがい夕景ゆうけいのささくれ
たせぬねが明日あしたへの展望てんぼう 来訪らいほうする季節きせつ
ついに出発しゅっぱつしなかった旅路たびじ あの、あのときのあの微笑ほほえ
後部座席こうぶざせきおも遺失物いしつぶつ かなしみ かなしみ)

特定とくてい期限きげんにおける爆発的ばくはつてきいのちかがやまばた
疾走しっそうとはつまりちる衛星えいせいかがやまばた
肢体したいがバラバラになっても いたみがほのおてても
存在そんざいした 存在そんざいした かがや

屈折くっせつしたエゴがむす実像じつぞう 環状線かんじょうせんとらわれの泊地はくち精神性せいしんせい
体育倉庫たいいくそうこかた地面じめん裂傷れっしょう 深夜一時しんやいちじにこだまする執行猶予的しっこうゆうよてきわらごえ
つぶれたガソリンスタンドに横付よこづけされたわびしさ 利他的りたてき憤怒ふんぬ
日々ひびれていく感性かんせい 相対的そうたいてき幸福こうふく 省略しょうりゃくされた人間性にんげんせい
病巣びょうそう 雑音ざつおん かなしみ かなしみ

(遮光しゃこうカーテンに真夜中まよなか空白くうはくめるため慣性運動かんせいうんどう
ぼたぼたとにじんでいく鼻血はなぢ 遮断しゃだんされた生活せいかつ孤立こりつ
はためく企業きぎょうはた不良ふりょうカラス 自覚じかくのない自堕落じだらく
んでいく感性かんせい 値札ねふだいた幸福こうふく 間接的存在否定かんせつてきそんざいひてい
虚言きょげん かなしみ かなしみ)