1. 隅田川歌詞

「隅田川」の歌詞 amazarashi

2010/6/9 リリース
作詞
秋田ひろむ
作曲
秋田ひろむ
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面映おもはゆおも出一でひと紐解ひもとふるえています
しあわせとは つまり つまり あなたのことです
ふる歌口うたくちずさむたび それと見紛みまが面影おもかげ
さわれないなら いっそ いっそ えてください

日暮ひぐれて れあうまち蝉時雨せみしぐれ
つないだはなさなきゃよかった
ぼくささえてくれていたのは いつだって

わらいあうよろこびでした ゆるしあういたわりでした
見落みおとしそうな程小ほどちいさな 特別達とくべつたちでした
隅田川花火すみだがわはなびいて るまでにはいにきます
うつろう季節きせつなかすべてが綺麗きれいだった

浴衣帯ゆかたおび 盆提灯ぼんちょうちんらしだす 朱色しゅいろ影絵かげえ
こころなか ずっと ずっと いています

わらない町並まちなみふきだした二人ふたり
わっていたのは僕等ぼくらだけですね
日々ひびあざやかにえていたのは いつだって

かさねあうやさしさでした えるきずなでした
わすれてしまう程些細ほどささい特別達とくべつたちでした
隅田川花火すみだがわはなびいて るまでにはいにきます
うつろう季節きせつとどまことできないとりながら

火影ほかげむらがるむしとして ぼくはあなたにがれて
おさなつよがりかなぐりてて 素直すなおになれたらそれでかったんだ

本当ほんとうしかったのは そこにあった笑顔えがおだけでした
それだけでぼくはどこまでも けるがしてたんだ
隅田川花火すみだがわはなびいて その真下ました出会であいとわか
あなたがくれたそのすべてに ありがとうってこえますか