「ゆめのなかがく」の歌詞 ammoflight

2012/3/7 リリース
作詞
津久井恒仁
作曲
津久井恒仁,久保田庸友
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まない はしゃぐこえ正反対せいはんたいにかしこまったそら
ねむい ダルイ はなしばかりで もう うんざりさ
いそがないと いそがないと むなしさに支配しはいされちゃうから
そらつづ階段越かいだんこはなしたとびら

屋上おくじょうから世界せかい最後さいごのチャイムでになって
どっからかひびうたが やけに やけに みみについて
西日にしび教室きょうしつ一番左いちばんひだりはしが あのときぼくすべてだったんだ

やりきれないおもいて かかえきれなくなってしまった
ふと視線しせんをそらした場所ばしょきみ笑顔えがお
はなしたいな はなしたいな つめると誤解ごかいされちゃうかな?
けっして誤解ごかいなんかじゃなく 本当ほんとうのことさ

もしこの場所ばしょ今二人いまふたりきりでほかだれもいない
そんな場面ばめんになったら きみきみは どうするんだい?
ぼく想像そうぞうしているだけ きみれたいのに
現実げんじつつらいなって さとるんだ

かえびながら シャツらして 坂道さかみちけた
固体こたいになって 液体えきたいになって 気化きかしてえてしまうのかな
そんなの 教科書きょうかしょになんて いてないことだけど

屋上おくじょうから世界せかいすべてだったぼくだけど
つけること出来できいまゆめきみこえ
こっからさき風景ふうけいは いったいどんなだろうな
むねがきゅんと るんだよ

もうもどれない そうだぼくは もうあそこにはいない
ねむってきて 時間じかんけて ここまできた
わすれないよ わすれないよ だれうわけじゃないけど
めたらつくえうえ つぎ数学すうがく