「二十四節気恋唄」の歌詞 angela

2015/5/20 リリース
作詞
atsuko
作曲
atsuko,KATSU
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睦月むつき 如月きさらぎ 立春りっしゅん
おにやらい 黄鶯見睆こうおうけんかんす
雨水うすい 梅見うめみはそろそろか?
霞始靆かすみはじめてたなびく

弥生やよい 桃始笑ももはじめてわらう
春分しゅんぶん 徐々じょじょなが
卯月うづき 清明せいめいそろそろか?
虹始見にじはじめてあらわれる

いつだって こいしくて めぐ一年ひととせ 季節きせつまとよう

あいあいせ いとをかし われ 皐月さつき 立夏りっかはじめて
いていて 水無月みなづき 夏至げしえ 菖蒲華しょうぶはなさく
花咲はなさ

小暑しょうしょ 文月ふみづき 大暑たいしょ
桐始結花きりはじめてはなをむすぶ
葉月はづき 立秋りっしゅうそろそろか?
きみおもい 寒蝉鳴かんせんなく

白露はくろ 長月ながつき なし
秋分しゅうぶん 徐々じょじょよるなが
霎時施しぐれときどきほどこす
冬隣ふゆどなり それが 神無月かみなづき

いつだって こいしくて めぐ一年ひととせ 季節きせつまとよう

あいあいせ いとをかし われ 立冬りっとうこごえて 霜月しもつき
いていて かじかむ 冬至とうじに ただはしる はし

いろはもらぬまま されどうたえるのよ
いていて いていて りぬるを

あいあいせ いとをかし われ 二十四節気にじゅうしせっき こいがれ
いていて 日暮ひぐらし 七十二候しちじゅうにこうに 花咲はなさ

あいあいせ いとをかし われ 二十四節気にじゅうしせっき こいがれ
いていて 日暮ひぐらし 七十二候しちじゅうにこうに 花咲はなさく 花咲はなさ