1. 君と僕歌詞

「君と僕」の歌詞 cali≠gari

2002/10/30 リリース
作詞
桜井青
作曲
桜井青
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たのしいから馬鹿ばかをしあった。
かなしいからきしめあった。
交差点こうさてん
きみぼく
とおあめ

きずつけたのは大事だいじだから。
キスしたのは大好だいすきだから。
わらい、
きみぼく
天気雨てんきあめ―。

友達ともだち」とはわかれない
恋人こいびと」のようなもの。
そしてぼくかんがえる。
これはこいなのだろうか?

こんな「き。」は、
どうにもこうにもはじめてで、
戸惑とまどってしまいます、ぼく

これもこいってうのなら、
永遠えいえんとでももうしましょうか?
うこともないから、
わかれることも出来できない。

こんな「き。」は、
あとにもさきにも二度にどない、
そんながするんです、ぼく

「ゆっくりいこうか?」

さびしいときには電話でんわして。
なにもしてあげられないけど。
長電話ながでんわ
きみぼく
かたい。

いたいことはぶつけるだけ。
ときにはキレたりもするけど。
大喧嘩おおげんか
きみぼく
仲直なかなおり。

―おかしいね。

こころ土足どそくはいることのすべてが、
いけないわけではないんです。

たとえばこんなこと―。

だれもがりをめた、
手首てくびについたみにくきずて、
きみだけはこうってくれたよね!

「どうしたんだよ?」って。

さびしいときには電話でんわして。
なにもしてあげられないけど。
長電話ながでんわ
きみぼく
かたい。

いたいことはぶつけるだけ。
ときにはキレたりもするけど。
大喧嘩おおげんか
きみぼく
仲直なかなおり。

たのしいから馬鹿ばかをしあった。
かなしいからきしめあった。
交差点こうさてん
きみぼく
とおあめ

きずつけたのは大事だいじだから。
キスしたのは大好だいすきだから。
わらい、
きみぼく
天気雨てんきあめ―。

―いつまでも。