1. 夏の日歌詞

「夏の日」の歌詞 cali≠gari

2002/7/12 リリース
作詞
桜井青
作曲
桜井青
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だれもいないあさ路地裏ろじうら
れた朝顔あさがお
しずかにまちながれるかぜ
色付いろづ景色けしき
きずつくことにれたからだ
かなしい素顔すがお
かたちにすら
ならない気持きもち。
無意味むいみ自責じせき

ビルのかべいたがら
乾涸ひからびたゆめ
にぶひかりかがやうた
まぶしい悲鳴ひめい

ひとなみにゆられてあそぶ、
みずいかけてくる。

だれからも、
きらわれたくない。」
きらいたくない。」
「しょうがない。」
上辺うわべだけでつくられた、
その出来できわらごえ!

ぼくこえとどかない。
つじつまを
わせるばかり。
いやあせまらない。
だれ気持きもちもわからない。

なつまわ扇風機せんぷうき
ゆびれてあそぶ。
おかしいぼくに。

ビルのかべいたがら
乾涸ひからびたゆめ
にぶひかりかがやうた
まぶしい悲鳴ひめい

かぜおとにゆられてうたう、
葉桜はざくら朝日あさひえる。

だれにでもやさしく
なんて、 「なれない。」
出来できない。」
「したくない。」
ただしいままきずつくこと。
それが必要ひつようなんだ!

すのをやめなくちゃ、
なにかがこわれてしまう。
れた背中せなかでなぞり、
じてにぎつぶした。

なつ
えるせみこえ
いま旅立たびだちのとき
あたらしいあさに。

ある