「そして、一瞬のひかり」の歌詞 e-sound speaker

2008/6/18 リリース
作詞
大迫章弘
作曲
大迫章弘
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終電間近しゅうでんまぢかえきのホーム
ふっと自分じぶんむなしくおもえたのは
すりったこころぶんよりも
おおくをくしたがしたからか

自分じぶん素直すなおなつもりでいて
すこしずつそれがわからなくなって
たとえば1ひとつのちいさなうそでも
ちりもればやまとなるように

都会とかい片隅かたすみひとなみにさらわれて
ながれにもさからえず わすれたふりして

ちいさなそのりょうれてたのは
曖昧あいまい不確ふたしかなえそうなストーリー
のぞんだときからとおざかって でもちかづきたくてばして

自分じぶんらしくあればいい
でも自分じぶんらしさってなんだろう
やさしい言葉ことばたすけられたときもあるけど
こころからわらえないのはなん

都会とかい片隅かたすみで ビルの谷間たにまからそっと
四角しかくそらのぞせまくてちっぽけな

ちいさなそのりょううつしたのは
曖昧あいまい不確ふたしかなえそうなストーリー
のぞんだときからとおざかって でもちかづきたくてあるつづけて

ちいさなそのりょうれてたのは
曖昧あいまい不確ふたしかなえそうなストーリー
のぞんだときからとおざかって でもちかづきたくてばして
のぞんだときからとおざかって でもちかづきたくてあるつづけて