1. 沸点36℃歌詞

「沸点36℃」の歌詞 eastern youth

2007/11/21 リリース
作詞
吉野寿
作曲
EASTERN YOUTH
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後手うしろでにバタンとドアをめて
もうあとには退けないなんて
かりったこと
まれたくてまれたんじゃないと
ねて世界せかいつばいて
らくになったか?

相変あいかわらずさ
かぜ人々ひとびと
るのをてる
気付きづかないふりで
ながわらない信号しんごうっている

トンネルをったと
おもったらそこは真夜中まよなかだった
一切合切いっさいがっさいわりか?
わりでもなんでもかまわない

沸点ふってんてのひら
沸点ふってん首筋くびすじ
沸点ふってんあしうら
それだけがある
沸点ふってんあおそら
沸点ふってんしろくも
沸点ふってんはビルのかげ
あせれている

えるからいんだ
口笛くちぶえも、面影おもかげも、

だから今日きょうもここにって
うそ真実しんじつかぜなか
わるあがきをつづける
だから今日きょうもここにって
かたもる月明つきあかりで
孤独こどくいでいる

ようやよるけたと
おもったらあたりは砂漠さばくだった
ここらで旅路たびじわりか?
みちなんてどうでもかまわない

沸点ふってんてのひら
沸点ふってん首筋くびすじ
沸点ふってんあしうら
それだけがある
沸点ふってんあおそら
沸点ふってんしろくも
沸点ふってんはビルのかげ
あせれている