1. 歓喜のフィドル歌詞

「歓喜のフィドル」の歌詞 flumpool

2015/5/13 リリース
作詞
山本隆太
作曲
阪井一生
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「どんなときいとしいひと
いつかえるって おもませて
色褪いろあせたシューズ ほこらしげに
あるいてきた「ここ」へ

どのぐらいぼくきみすべてを
っているんだろう?
そのさみしさを
でもだれより わかっているから
他人ひとそそおもいのたけ
その眼差まなざしを

絶対ぜったい ゆめかなうさって
まだ こえとどくなんて
矛盾むじゅんって 苦悩くのうしたって しんじてきた
どんな つみゆるえる
そんな ひとえるなんて
夢中むちゅうになって いかけた
それが「いま」なんだ

ゆがんだ景色けしき グラスしに
きみながめる たのしそうに
きっとだれより わかっているんだろう
そのいのちいとおしさも そのせつなさも

ずっと をくれたやさしさ
明日あすえないときだって
無常むじょうって 悲観ひかんしたって いのってきた
きっと 喧嘩けんかすらできる
そんな きみわらえるって
孤独こどくよるはいうえ それが「いま」なんだ

絶対夢ぜったいゆめかなうさって
まだ こえとどくなんて しんじてきた
どんな 過去かこたたえる
そんな ひとえるなんて
夢中むちゅうになって いかけた
それが「いま」なんだ