「ドアの向こうへ」の歌詞 fumika

2015/1/28 リリース
作詞
田中秀典,fumika
作曲
釣俊輔
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ふるえるのひら むなしさにぎりしめてるから?
せない足元あしもと ころんだいたってるから?
ねむれずに孤独こどくたたかってたんだね

なみだこらえて いつもわらっていたんだね
心配しんぱいしないで きみ一人ひとりきりじゃないさ
おなそら 見上みあげてる

もう一度立いちどたがれ 何度なんどでもがれ
くじけたにぎゅっとチカラそそいで
あの日誓ひちかったゆめかなうその瞬間しゅんかんまで
ずっと ずっと ばそう
昨日きのうよりもちかづいてる ドアのこうへ

なにわれても 手放てばなせないねがごとがある
けっしてえはしないよ きみきみでいるかぎりずっと

たとえばなにもかも したいほど
こころかわって れそうなときは
わすれないでいて きみのことを君以上きみいじょう
おもってる存在そんざいがいる

ころんでもがれ このさかがれ
きつけるかぜさからいながら
奇跡きせきしんじたとき それは奇跡きせきじゃないさ
もっと もっと つよくなれる
がりくねった足跡あしあとつな未来みらい

いまかすかでも とどかない距離きょりでも
きみにしかつかめないほしがある
さぁおそれないで そのねがいが明日あしたえるから
世界せかいにひとつ きみだけの場所ばしょこう すす

もう一度立いちどたがれ 何度なんどでもがれ
くじけたにぎゅっとチカラそそいで
あの日誓ひちかったゆめかなうその瞬間しゅんかんまで
ずっと ずっと ばそう
昨日きのうよりもちかづいてる ドアのこうへ