「ちいさな恋の冬の物語」の歌詞 hy4_4yh

2007/11/23 リリース
作詞
江崎マサル
作曲
江崎マサル
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あのりしきってたゆきよう
しろよごれなきおも
このむねいて一人ひとりきり
きらめく街並まちなみをあるいてる

別々べつべつ場所ばしょ おなそらした
この粉雪こなゆきをあなたも見上みあ
きっとうれしそうにあの笑顔えがお
子供こどもみたいにはしゃいでるかな?

ちいさなこいがくれたふゆ物語ものがたり
大嫌だいきらいだった季節きせつ大好だいすきにさせてくれたね
足跡あしあとひとつもつけてないまれたての
大地だいちみたいなゆきのそのうえ
またあるはじめなくちゃね
あなたはわたし全部ぜんぶだったよ

見慣みなれた自販機じはんきやガードレール
しろ帽子ぼうしあたまにのせて
みんないつもよりたのしそうだと
無邪気むじゃきうあなたがきだった

「このくにさむときほうながいからきにならなくちゃそんだよ」
って すこ自慢じまんげに星座せいざはなしをしてくれた

ちいさなこいかなでたふゆのあのメロディー
特徴とくちょうのあるわらごえとものぼしろいき
やっぱりわらずさむいのは苦手にがてだけど
あの日々ひびことかんじられるから
一番いちばん大切たいせつなシーズン あなたはわたし全部ぜんぶだったな…

ちいさなこいつづったふゆ物語ものがたり
こいすることうれしさとよわさをおしえてくれたよ
このほお結晶けっしょうなみだかたち
きっとおたがしあわせになれると
つく笑顔えがおった あなたはわたし全部ぜんぶだったよ

ちょっと強引ごういんで ちょっと馬鹿ばかっぽくて
なみだもろくて ちょっとつめたくて
いっぱいいっぱい やさしかったあなた サヨナラ…