ミルクティー 歌詞 初音ミク ふりがな付

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ミルクティー 歌詞

ミルクティー 歌詞

初音ミク

2013.5.6 リリース
作詞
だだ
作曲
だだ
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もう何年前なんねんまえのことかなんてわすれてしまうぐらいまえのことだけど
ぼくとあなたは出会であって おそらくそれは一目惚ひとめぼれでした
ホームルームで自己紹介じこしょうかいをして 名前なまえおぼえて その夜呟よるつぶやいて
授業中じゅぎょうちゅうでもあたまなかはあなたで一杯いっぱいで ずっとモヤモヤしていた

いつものあなたは 部活ぶかついそがしいから
授業じゅぎょうわるとしてしまうはずなのに なぜかあのは…

放課後ほうかごにあなたと二人ふたりきり 「一口ひとくちあげる」とくれたミルクティー
とてもあまくてすこしぬるくて こいあじくちひろがったよ
夕焼ゆうやいろまった教室きょうしつ心臓しんぞう鼓動こどうがやけにうるさくて
一緒いっしょかえろうか」あなたの笑顔えがおぼく後押あとおしした青春せいしゅん

はじめてつないだのは ゆきりそうなぐらいさむくてふるえたのこと
あなたのはびっくりするほどにつめたかったから おもわずわらった

あぁ あなたがとなりてくれたから
何気なにげないような日常にちじょうが とてもしあわせだとづいたんだ

わらうとほほにできるえくぼも すここまるとかみさわるそのくせ
すべてがいとしくて とても綺麗きれいおもわずきしめてしまったよ
高台たかだいながめたあのおおきな花火はなびわるまえぼくらキスをした
夜空よぞらったはな いつまでもかがやいて ぼくらのこころらしてた

づけばもう終点しゅうてんで なんだかとてもなつかしいゆめてた
見慣みなれたえきのホームにあのときの景色けしきはもうかった

一人ひとりったあたたかいミルクティー 本当ほんとう苦手にがてあまあまいミルクティー
あのちがって すこししょっぱくて のこしてしまいそうになったよ
みぞれまじりのあめ こごえた指先ゆびさき 線路せんろこうがわにあなたをおもった
なかぬくもりをあとほんのすこしだけ かんじていたいとねがったふゆ

あなたのぬくもりをほんのすこしだけ おもしたくなった青春せいしゅん

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