いのちの歌 歌詞 加藤和樹 ふりがな付

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よみ:いのちのうた

いのちの歌 歌詞

加藤和樹

2021.9.15 リリース
作詞
MIYABI
作曲
村松崇継
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きてゆくことの意味いみ いかけるそのたびに
むねをよぎる いとしい人々ひとびとのあたたかさ
このほし片隅かたすみで めぐりえた奇跡きせき
どんな宝石ほうせきよりも たいせつな宝物たからもの
きたいもある 絶望ぜつぼうなげ
そんなときそばにいて うあなたのかげ
二人ふたりうたえば なつかしくよみがえる
ふるさとの夕焼ゆうやけの やさしいあのぬくもり

本当ほんとうにだいじなものは かくれてえない
ささやかすぎる日々ひびなかに かけがえないよろこびがある

いつかはだれでも このほしにさよならを
するときるけれど いのちがれてゆく
まれてきたこと そだててもらえたこと
出会であったこと わらったこと
そのすべてにありがとう
このいのちにありがとう

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曲名:いのちの歌 歌手:加藤和樹