「三等星」の歌詞 nano.RIPE

2014/1/8 リリース
作詞
きみコ
作曲
佐々木淳
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くだったココロがよるいろどるとしたら
あたしはきっとろく等星とうせいくらいだろう
かぜいていつのにかくもそらめた
そこからすべかんがえてた

したあめをカラダにけながらゆっくりとある
もういえまでのみちのりがはるどおくにのよう

こんなよるはどんなウタが似合にあうだろう?
すこなやんでえらんだあのこえがやさしすぎてまたさびしくなるけど

世界せかいからはなされた ヘッドホンのボリュームをげて
あのうたがあたしのウタになる 魔法まほうかったみたいだ

まよんだよるからココロはいまでもひかりさがしている
こぼちたなみだしずくでほんのりあおまるほお

くだったココロがよるいろどるとしたら
あの一等いっとうおおきなほしだろう
かぜいていつのくもれてかおした
あおりんひかるのはあの

世界せかいからとされたあたしをすくいあげた
つかんだたよりない体温たいおんきそうでふたりわらった

世界せかいからはなされた ヘッドホンのボリュームはいくつだ?
あのうたがあたしのなかふかく ココロごとあおまるよ
魔法まほうかったみたいだ

くだったココロがよるいろどるとしたら
あたしは三等星さんとうせいくらいになれたかな