「盲者の旅路」の歌詞 pe'zmoku

2008/7/9 リリース
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標識ひょうしきもなければ みちなんてたいそうなものもなく
たったひとつだけの 宝物たからものにぎりしめて
さがしていたのは けがれなき無垢むく安住あんじゅう土地とち
あなたのことなど 誰一人だれひとりとしてることのない場所ばしょ

しただけだろ」と うしろのほうこえたこえ
「そんなことはない」と ひくこまかくつぶやきかえ
わずかにふるえる 自信じしんいろはすでに蒼白そうはく
いまにもまり はる彼方後かなたうしろをかえ

だとりいた景色けしきはどうだい? それはぼくにもえるものなのかい?
宝物たからものやくつかい? それはぼくにでも使つかえるものなのかい?

孤独こどくたびはただ 途方とほうもなくなが薄暗うすぐら
おなじようなたような 場面ばめんをいくつもえていた
わりつづけていたのは ほほでるかぜ行方ゆくえ
わらわれてもこのあし裏切うらぎることなくつち

たどりいた景色けしきはどうだい? それはぼくにもえるものなのかい?
宝物たからものやくつかい? それはぼくにでも使つかえるものなのかい?

たどりいた景色けしきはどうだい? それはあなたがえがくものだろう
宝物たからものやくつかい? それはあなたがみがくものだろう
たどりいた景色けしきはそうさ それはだれにもえるものなのさ
宝物たからものやくつだろう それはだれにでも使つかえるものなのさ