「冬のセツナ」の歌詞 redballoon

2008/9/24 リリース
作詞
浜崎貴司
作曲
村屋光二
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一瞬いっしゅんあざやかな ときめきがりる
いとしさが くるしくて むねせつないよ なんでなんだろう?

すれちがときはまるで 世界せかいまってしまったかのようさ
「また明日あした、じゃあね」なんて普通ふつうのふり 精一杯せいいっぱい
きなんだ」とえず 何度なんどこころんだ
きみぼくあいだとどきそうでとどかぬ おもいがあふれて

くもぞら がつけば したしろゆき
かえり さりげなく見送みおくうし姿すがた
一瞬いっしゅんあざやかな ときめきがりる
いとしさが くるしくて むねせつないよ なんでなんだろう?

さっきまで こえてた あわただしい 仲間なかまこえ
しずかになる校舎こうしゃ一人ひとりきりであるいた
もしかしたらどこかに
まだかえらないでいる きみがいないかな

風踊かぜおどゆきひらり ぼくのひらのうえ
ねつけてゆく 感情かんじょうはどこにくのだろう

来年らいねんには 卒業そつぎょうだね はなればなれ
うつときはただ はりきざんで

うごけずに がつけば もるしろゆき
後少あとすこし このままで さむさのなかにいよう
一瞬いっしゅんあざやかな ときめきがりる
いとしさが くるしくて むねせつないよ 理由わけはただ

くち出来でききみへのこいき」の二文字ふたもじ