「春の到着」の歌詞 suzumoku

2010/3/10 リリース
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何度なんどこのみちして 両手りょうてかぜにさらしたろう
記憶きおくさくららぬよう このうたたくすことにしよう

いくつものゆめたね予期よきせぬあらしなやまされ
ときなみだかべながら 広過ひろすぎるそらながめたろう

そうしていまむかえ そのひとみなにとらえた?

きみまちにも ここからえないまちにも おな季節きせつ無事ぶじとどいている

かたせばきないはなし 孤独こどくした傷跡きずあと
ひかりかげかんじながら ひとたしかに大人おとなになる

そうして日々ひびあるき そのこころなに目指めざした?

まえまちにも ここからえないまちにも おな季節きせつ無事ぶじとどいている

キレイごとばかりがうつされ 仕組しくまれたルールがはびこる
そんな世界せかいけても かぞれない不安ふあんまよいは だれもがいだく“ひとらしさ”

あなたのまちにも ここからえないまちにも おな季節きせつ無事ぶじとどいている
ぼくまちにも ここからえるまちにも
おな季節きせつ無事ぶじとどいている 無事ぶじとどいている