「アトリエ」の歌詞 tacica

2009/5/13 リリース
作詞
猪狩翔一
作曲
猪狩翔一
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成長過程せいちょうかていはどんなかんじ?
だれかの存在そんざい
うずくまって おびえたって
この無事ぶじ帰還きかんらない

駄目だめだ。」なんて
いやだ。」なんて
われないようきている
だからなんかれたって
僕等ぼくらすで自分じぶんらない

永久えいきゅう真紅しんく林檎りんごだって
まだぼくっている
その一人ひとりを もう一人ひとり
傷付きずつけたのは自分じぶんかもしれない

れいによって おもした
ガラクタも全部持ぜんぶもっていたい
こわしたって つくして
僕等ぼくらつね自分じぶんらない

えがいた肖像画しょうぞうが
ちがうイメージがしい
くらんだしろのどなか
どの正義せいぎもはみして

あふれる瞬間しゅんかんなら
僕以外ぼくいがいだれ
えないようえがいたよ
かなしいいろった

アトリエで

集合時間しゅうごうじかん何時何分何秒なんじなんぷんなんびょう正確せいかく
おぼえていて おくれてしまう
今更いまさら このってはくれない

駄目だめになって
いやになった
わりに無謀むぼうっている
つくして また こわして
僕等ぼくらつい自分じぶんれない

自分じぶんきらいで

やぶれた肖像画しょうぞうが
くらいイメージは
もしあめ気配けはい
ふでまったら
もう正義せいぎになれないか?

かすれる瞬間しゅんかんなら
僕以外ぼくいがいだれえないよう
つぶしたのを
他人ひとのせいにしたりして

だれってないのに
なにってないのに
人一倍ひといちばい今日きょうえがいてたいだけ

足跡あしあと遺伝子いでんし
なんだかかさならない
れてしまった
僕等ぼくら夜明よあ

きずうばいのない
イメージどおりに
出来できなかった部屋へやざしては
かなしいいろって

くずれる瞬間しゅんかんなら
僕以外ぼくいがいにもひろがるよう
くしても
まだ正義せいぎにはなれない!

えがいた肖像画しょうぞうが
つよいイメージは
もしだれ気配けはいうずくまっても
なお おおきなになった

綺麗きれいでしょうか?
この僕自身ぼくじしん何時いつでも
見蕩みとれるようえがいてよ
あたらしいいろった

アトリエで