1. 千鶴歌詞

「千鶴」の歌詞 the GazettE

2007/2/7 リリース
作詞
the GazettE
作曲
the GazettE
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あなたの手紙てがみにはめないだけ
ってそのくちからかせてしい

れないしろ苦手にがて 吐息といきさえひび
そらいろさえれたらすくわれるのに
上手うま出来でき呼吸こきゅうもいつかわすれたい
そうねがえるつよさも干涸ひからびそうで

「うつせの明日あすうたえば とげつた睡眠すいみん
身体からだからませられたRestraintレストラン
Evenイーブン the mindマインド seemsシームス toトゥ sleepスリープ
ほほれたねつはとてもなつかしくやさしい
朦朧もうろう狭間はざまかげ 暖色だんしょくゆめ

あなたにうつわたし
あなたを見失みうしなても
このいてくれている
木洩こも日々ひびとあなたは
れてかないで

にじしろれる
言葉ことばわすれそう
なみだながれて何処どこくの
わたし名前なまえんで
くだけるくらいいて
これ以上失いじょううしなうのはこわ

あなたは何処どこわたし事歌ことうたっているの
みみをすましてもひびくのは不安定ふあんてい鼓動こどう
ほほのこってたはずのねつおもせない
朦朧もうろう狭間はざまたのは 寒色かんしょく現実いま

千羽せんばのとてもちいさな
あなたのねがいにって
笑顔えがおかえせずにただ
吐息といきかぞえていた記憶きおく最期さいごに…
あなたのこえこえて
すべてをくしたあさ
ひとつになれぬ二人ふたり