「aquamarine」の歌詞 vistlip

2013/7/17 リリース
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のぞんだ結末けつまつなんてないのはわかっている
蒸発じょうはつさせたみずそこのこ成分せいぶん"エゴイズム"
最重要さいじゅうよう最低さいていなモノだ
決定付けっていづける運命うんめいもきっとこれがまどわす
投獄とうごくされた天国てんごく水槽すいそう

一人ひとり二人ふたり足取あしどりをつかんで、視線しせん興味きょうみわらない
Invisible

たたれないアクリルガラス
めとけ
しそうなときは、可愛かわいらしいクリオネのようにグロテスクにきみくだ

ぼくれるうちは、すべわすれてしい
せられた使命しめいとでもっておこう
いやことろうが、どんなきずおうが、投獄とうごくされたぼく養分ようぶんください

ひとりぼっちだったころおぼえていますか?
エゴは酸素さんそうばなおはじすらたたけて
見栄みえ無口むくちえらんで未来みらい夢見ゆめみ
いまきみる…そうだろう

歓声かんせいがるステージのそで
見守みまもってくれ
いとしいクラゲたち
たとえ、これが"井戸いどなか"でも、ぼくにはその表情ひょうじょうがたまらなくうれしい

すこしづついきまるなかで、せめてものうたうたいましょう
Acidosis

33ふん
もうひとみえない
けなきゃ勿体無もったいないとうのに
んだほうがマシないたみも、きみのために我慢がまん

明日あすればなにをするだろう
たのしいことおもせないんだろう
それはつまり、いがいんだろう
ほこりをって「しあわせでした。」