露子に逢いたい 歌詞 石原裕次郎 ふりがな付

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よみ:つゆこにあいたい

露子に逢いたい 歌詞

石原裕次郎

1962.10.1 リリース
作詞
丸山環
作曲
久慈ひろし
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だれがつけたか
あんなよいちながら
いつも露子つゆこ睫毛まつげがぬれた
おやらない みなしなのに
いしわれて むらからえた

Mmm…

かわるすがたを
去年きょねん東京とうきょうの うらまち
ちらりたとの うわさをきいた
たび役者やくしゃ一座いちざにまじり
汽車きしゃるのを たともいた

どこにいるのか
えりのほくろを おもいだす
丁度ちょうど二年にねん苦労くろうをしたろう
うてしみじみ はなしがしたい
だれ露子つゆこを さがしておくれ

露子に逢いたい / 石原裕次郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/10/19 05:32

誰がつけたかあんな良い名を持ちながら、何時も露子の睫毛が濡れた、親を知らないみなし児なのに石で追われて村から消えた・・Mmm…・・変わる姿を去年東京の裏町でちらり見たとの噂を聞いた、旅の役者にまじり、汽車に乗るのを見たとも聞いた・・何処に居るのか襟の黒子を思い出す、丁度二年か苦労をしたろう、逢うてしみじみ話がしたい・・孤児を愛しいと思った誰かがつけた蓮の葉をこぼれる露子と付けたのかもしれない‥この歌の主人公もまた愛しい娘として消えた子を探している・・

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曲名:露子に逢いたい 歌手:石原裕次郎