ふたりの旅路 歌詞 五木ひろし ふりがな付

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よみ:ふたりのたびじ

ふたりの旅路 歌詞

五木ひろし

1975.9.25 リリース
作詞
山口洋子
作曲
猪又公章
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つらい別離わかれ
あるのなら
いっそ にたい
このうみ
まどをふるわす
さいての
ふね汽笛きてき
ききながら
いて いて
いて どうなる
たび
ふたり

他人ひとうわさ
するけれど
わたしばかりが
なぜわるい
あま言葉ことば
つい愚痴ぐち
かわるおんな
なみだぐせ
明日あす明日あす
明日あすは どこやら
あてもない
ふたり

ひとつななめに
ながぼし
こい闇夜やみよ
えてゆく
えてみじかい
人生じんせい
ちてゆくのが
運命さだめなら
いのち いのち
いのち あずけて
どこまでも
ふたり

ふたりの旅路 / 五木ひろし の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/20 19:00

辛い別離があるならば、いっそ死にたいこの海で、窓を震わす最果ての船の汽笛を聞きながら、泣いて泣いてどうなる旅に出た二人・・他人は噂をするけれど、私ばかりが何故悪い、甘い言葉もつい愚痴に変わる女の涙癖、明日は明日は何処やら当ても無い二人・・一つ斜めに流れ星、恋の闇夜に消えて行く、燃えて短い人生を落ちて行くのが運命なら、いのち命預けて、どこまでもふたり・・恋の闇夜をまさぐりながら、行く末知れぬ人生二人旅・・

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曲名:ふたりの旅路 歌手:五木ひろし